老人ホーム

老人ホームは、幸せな老後を過ごすことができる場所

老人ホームがある事で家族は救われます

お年寄りに聞いてみると、お年寄りの大半が老後は箕面の自分の家で過ごしたいと思っているようです。
お年寄りとご一緒に住んでおられる家族の方にしても、一緒に生活をしたいと願っている人が多いはずです。ですがそうはいっても、理想と現実は一致しない事が多いと言えます。若い人と同様にしゃんしゃんと動けるお年寄りなら良いのですが、大半のお年寄りは体の衰えにより、誰かの手助けが必要になる場合が多いです。



この手助けをするのが、家族の仕事です。たまに手助けする程度なら良いですが、これが毎日ともなると、結構骨が折れる作業となります。特にお年寄りの体の自由がきかなくなり、寝たきりにでもなると、家族の介護は想像を絶するほどの負担となってしまいます。それで介護疲れが溜まり、悩んでいらっしゃるご家庭がたくさんあるのです。ですからお年寄りは、自分が家族の負担となっているように感じたら、老人ホームに進んで入所するようにするのが賢明かと思われます。



少し酷な言い方かもしれませんが、お年寄りが幸せでも家族が不幸になってしまっては、意味がないと思うのです。お年寄りには幸せな老後を過ごしてもらいたいとは思いますが、家族の犠牲を払ってまでお年寄りに幸せな生活をしてもらうのは行き過ぎていると思います。老人ホームは家族の犠牲なしにお年寄りに幸せな老後を過ごしてもらう場として、存在していると言えます。



両親の世話をどうするのかを考える


将来、それぞれの両親の世話をどうするかという検討をされていない方は多いと思います。
私の主人の義母も、もうすぐいわゆる高齢者の年齢になります。だから、先日も将来義母さんの世話をどうするのかという話になりました。



私の主人の家庭の状況はというと、義父さんは数年前に他界されました。そして、子供は二人で二人とも結婚して家を出ています。だから、主人の義母さんは、現在一人暮らしです。義母さんは、大阪・箕面の老人ホームに入りたいと言っています。私たちに迷惑をかけたくないのだそうです。確かに、手間という点だけを考えるとそうなのかもしれません。でも、大阪の老人ホーム箕面に入ると、何でもやってもらえるので早くボケてしまうのではないかという心配があります。ただ、私たち夫婦もお兄さん夫婦も、地元を離れて暮らしています。仕事の関係で戻るというのはお互いに難しいという状況です。義母さんが、私たちの住んでいる近くへ住んではどうかという話をしたこともありましたが、地元は離れたくないそうです。



そうなると、やはり老人ホームの話が現実的なのかもしれませんが、結論は出ませんでした。細かい状況は異なるかもしれませんが、同じように色々な問題を抱えながら、どうするか決めていない方も多いかと思います。今は元気であっても、いつ具合が悪くなるかもわかりません。入居待ちになっている老人ホーム箕面もあったりするので、そうなってからどうするか決めたのでは、遅い場合もあるかもしれないのです。



将来に備えてしっかりと話し合うことが重要


私たちも含めて、将来に備えてどうするかをしっかり話し合うことが必要だと思います。大阪箕面の老人ホームで暮らすということはただ住むというわけではありません。施設の種類によっても多少異なってきますが、基本的にはレクリエーションの時間が取られています。レクリエーションをする目的と言うのは、まずはなんといっても適度に運動するということです。体が動かせる方ならば楽しく体を動かすことによって身体機能を維持することに繋がるのです。また、向上させるという目的もあります。そしてレクリエーションを行うことによって他の入居者さんとのコミュニケーションもとれるため、気持ち的な面でも有効とされています。



また、手先や頭を使用することができるので脳の活性化に繋がります。では老人ホームではどのようなレクリエーションが行われているのでしょうか。勿論それぞれの施設によって独自のレクリエーションを用意していると思いますが、一般的なものとしては脳トレが挙げられます。簡単な言葉のパズルや計算などで頭を活性化させることが目的です。体を動かすレクリエーションは体操が多く取り組まれています。立った状態でも座った状態でもできる体操が好まれています。



工作をするというのも良く聞きます。針や糸を使用した手芸的なものや、書道や陶芸といった趣味的なものまで幅広く楽しめるようなものが良いでしょう。

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